マカオタワー展望台は、マカオ半島の南端に立つ高さ338mのタワーの二つのフロアにあります。58階は三層吹き抜けの大きなガラス窓に囲まれた屋内ラウンジ、61階はスカイウォークとバンジージャンプの出発点となる屋外のアドベンチャーデッキです。チケット一枚で両方に入れます。
上からは旧市街と半島のカジノ、タイパやコタイへ渡る橋、そして海の向こうの横琴(ホンチン)と珠江デルタまで見渡せます。
- 展望台チケット
- オンラインでMOP 140から
- タワーの高さ
- 338m
- 展望台の高さ
- 223m
- バンジージャンプ
- 233m、ギネス世界記録
- 開業
- 2001年12月19日
マカオタワー展望台の見どころ
ガラスの壁と床
58階には三層吹き抜けの窓があり、ガラス床のパネルの上では223m下を真下に見られます。
屋外アドベンチャーデッキ
61階は風を感じる屋外です。ここからバンジージャンパーが飛び出す瞬間を見られます。
スカイウォーク
高さ233mでタワーの外周を15~20分かけて歩きます。頭上のレールに命綱をつなぎ、手すりはありません。身長約90cmから子どもも参加できます。
バンジー、スカイジャンプ、クライム
最高時速200kmの233mバンジージャンプ、足から降りる17秒のスカイジャンプ、または338mのマスト頂上まで2~3時間かけて登るタワークライム。
回転レストラン「360°カフェ」
マカオ唯一の回転レストランで、ランチビュッフェ、アフタヌーンティー、ディナーを提供。一周するのに一時間半ほどかかります。
花火の夜
9月と10月のマカオ国際花火コンテストの期間中は、展望台が22:00まで開いています。
マカオタワーのチケット
どのアクティビティにも展望台の入場が含まれるので、どちらか一方を買えば十分です。3~11歳の子どもと65歳以上のシニアは割引、3歳未満は無料です。展望台チケットはオンライン予約なら窓口より三分の一ほど安くなります。
MOP 140
MOP 688
MOP 2,888
場所と営業時間
マカオタワー展望台は、マカオ半島南端の海沿い、南湾湖のそばに立つマカオタワーの最上部にあります。タワー前には八路線のバスが停まり、LRTのBarra駅も近くです。
マカオタワーへの行き方- 住所
- 中国 マカオ特別行政区 Largo da Torre de Macau マカオタワー
- 営業時間
- 毎日:10:00~20:00
- スカイウォーク、バンジージャンプ、スカイジャンプは平日11:00、週末10:30から行われます。9月と10月の花火コンテストの夜は、展望台が22:00まで開いています。
行く前に
マカオタワー展望台は行く価値がありますか?
眺めが目的なら、あります。マカオで最も高い展望スポットで、デッキを一周すれば街全体が見渡せます。ジャンプまではしなくてもガラスの外に出てみたいなら、スカイウォークを追加しましょう。
マカオタワーの所要時間は?
展望台だけなら一時間ほどです。スカイウォーク、バンジー、スカイジャンプをするなら二、三時間みてください。30分前にチェックインし、登録に30分ほどかかり、実際の順番はたいていその後一、二時間以内に回ってきます。
おすすめの時間帯は?
夕方遅めに行けば、昼の街並み、夕日、夜景をすべて楽しめます。空気が最も澄むのはたいてい10月~12月で、夏はかすみで対岸が見えないこともあります。
バンジージャンプを見学できますか?
はい。友人や家族は普通の展望台チケットで、展望台からジャンプやスカイウォークを見られます。
悪天候ではアクティビティは中止になりますか?
スカイウォーク、バンジー、スカイジャンプ、タワークライムは、台風、強風、雷、大雨のときは中断されます。屋内の展望台は開いていますが、雲で景色が見えないことがあります。